披露宴の演出で婚約指輪を渡す

婚約指輪の本来の意味や由来

婚約指輪とはプロポーズをする際や結納時に男性が女性にプレゼントする指輪のことです。
その指輪の本来の意味や由来は知らない人も多いです。
指輪がうまれ交換する意味がうまれたのは、エジプトからと言われています。当時、結婚は象形文字の円で描かれ永遠に途切れぬものを表していました。指輪の円形にその意味を重ねて真実を誓い、相手とひとつになることを表現したのです。
とても深い意味を持つものだったのです。
しかし最近では、婚約指輪を準備しない人も増えています。女性に必要ないと言われることも多いと思いますが、やはり貰って嬉しくない訳はありません。もし渡すタイミングが持てなかった場合には結婚式で披露宴の演出としてサプライズでプレゼントする方法もあります。

サプライズで演出をする

披露宴の演出というのは、新郎新婦の好みや想いによって様々なものがあります。演出によって参列者は幸せな気持ちを感じることができるのです。
その演出のひとつとして婚約指輪をサプライズで新婦にプレゼントするというものはとても素敵なものです。
プランナーさんにそのような考えがある事を事前に相談しておけば良いアドバイスがもらえ、サプライズ演出は成功するはずです。
新婦に対しての想いの手紙と共に婚約指輪をプレゼントをすれば一生の想い出になります。
また参列者の心にも響き、2人を祝福する気持ちも高まります。
渡すタイミングを逃してしまったことを後悔するより、渡す為の演出を考えることで夫婦の絆もより強く結ばれることと思います。

結婚式場を神戸で探すには、結婚情報誌や専門サイトなどを丁寧に確認していくことが有効であることいえます。